まべぶろ(表)

「真辺りく」のブログの非年齢制限サイド(表玄関)です。話題は家主の関心事に応じて日々変化しますが、基本的にオタク系です(PC系/写真・デジカメ/金融相場(為替等)/ゲーム/etc)。
※成年でフェチ・二次・ロリがおkな方は(裏)もどうぞ→ http://blog.livedoor.jp/mvrk/

モノ(デジタル系)

EX-ZR100購入

 ZR10に35000円/10%も払わされた分粘ったつもり。ビックでヤマダの値付けを伝えたら出てきた32000円/23%はわりといい条件だと思ったので財布を出してしまった。
 あー、ポイントって将来の支払いの前払い権に過ぎなくて、実売そのものが安いことのほうが真にお得だってのは理解しているのですよ?
 だけど、通販だと最安がまだ27000円ちょっと切るぐらいなので、4月9日時点でポイント差し引きで25000円を切るってのは、通常、市場最安水準に少し色つけた値段になる量販店としては頑張った値付けなのではないでしょーか。
 アクセサリも保険も何も要らん要らん断ったら店員が渋い顔してたけど、週末のゴールデンタイムだってのに冷やかし客さえいねえところで買ってもらってるだけありがたく思えよっていうね┐(´д`)┌

 で、ZR10とあらためて比べると、やはりちょっとずんぐりしてる。重みも増してる(重量感は店頭試用時と印象が違った)。
 背面の指の置き場に困るのは根本的には変わってないので、それに加えて重たくなったせいで、ボタンを誤爆しないように右手側でボディをつまむのがZR10よりかえって困難になっていると使い始めて気づいた。
 ホールドそのものはグリップがあったりで向上してるわけだが、ホールドに至るまでの取り回しやすさの問題なんだよ。分かってないと言わざるを得ない。
 また、ZR10と対照的に、背面ボタンがわずかにボディに引っ込んだアセンブリになってるんだけど、ただ引っ込めただけでボタン周囲の縁取りも取ってしまったので、メクラ操作がしづらくなってる。ZR10ととっかえひっかえするとよく分かるけど、十字キーまで引っ込んでる。
 そんでもって撮影/再生ボタンの誤爆しやすさ=結局電源スイッチ機能は殺さざるを得ない、ってところはあまり変わんねえ。
 縁取りはそのままで引っ込めればよかったのに。何考えてんだか。
 まあ、ZR10から乗り換えるとことさらに気になるということであって、最初からZR100のみを試用で納得して買う場合ではそれほど問題ではない…かなあ?
 UIとしてはダメデザインと言っておく。
 モードダイヤルはちょうどの硬さかなと感じます。
 シャッターボタンが真辺の個体は押し切りでプチって音を立てる、なんかシャッターボタンらしくないボタンw ここはZR10のほうが感触いいなあ…。
 グダグダ書いたけど、最後に、見た目はわりと好きですw

続・ZR100試用インプレ

 EX-ZR100の設定記憶周りを重点的に確認してみたんですが、それなりに改善されていると判断しました。個人的にはこれならイイっす。買い替えは確定。

 まず大きいのは、ZR10ではプログラムオートにしか適用されなかったモードメモリが撤廃されて、プログラムオート・ASM・HDR系(あとパノラマもだったかな?)において撮影設定全般が共通化され、「電源オフしても記憶」されるようになっていた。
 ZR10ではHDRで彩度etcをいじっても反映されなかったが、ZR100はきちんと反映されている。スバラシイ。当日訂正:念のためZR10のほうを確認したら画質パラメータ効いてました。前にパラメータ変更を試したとき効果が確認できなかったので勘違いしてた。
 いち押しショットやベストショットは固有の撮影設定を上記のモード群とは別にもっているが、ベストショットでの設定変更は「電源オンの間は保持」となっているみたい。
 また、ベストショットはモードダイヤルを「BS」に合わせた時点で撮影スタンバイで、ベストショット内でモードを切り替えたければ改めてSETボタンを押すというパナ機と同様の仕様になった。要望どおりですので文句無しです。

 あれ? ってことはBSにはSETボタンの「操作パネル」での露出補正とかが無効なモードが集約されたってことかな? この部分は記憶してないので後日確かめます。

 ZR10でもともと内実はプログラムオートの派生だったHS高速連写が、ZR100では上面のHSボタンとして独立し、HSベストショット内にごたまぜになっていたのがきちんと分けられた(かわりにベストショットの中は連写系と従来系とがごたまぜになったがw)。
 操作系と仕様のすり合わせがZR10より進んで、真辺が気持ち悪く感じていた部分が整理された。
 ボタン位置や少し窪ませてあるのも誤爆しにくく押しやすい(指先で探れる)仕様なので良い。

 もっとも、HSボタンが有効なのはプログラムオート選択時だけで、他モードで使用している際はHSボタンを押しても警告表示が出るだけっていう相変わらずな融通の利かなさはある(ムービーボタンも同様)。
 HSボタンとかZR10でもそうだったけど「HISPEED EXILIM」を象徴するはずの部分なのに、「HS高速連写を使うにはァ~ボタンを押す前にィ~モードダイヤルをプログラムオートに合わせてクダッサァーイ」っていう速写性の無さっぷりw
 違うだろ。どんなモードで撮っていても高速連写が必要な瞬間にHSボタン一発で高速連写モードに切り替えられるってのが本当は重要であり、わざわざ独立ボタンを設ける意義につながるわけで。
 ハイスピードと謳いながらやはり追求が甘いと思う。
 自分は高速連写をほぼ使わない向きだからこのHSボタン周りでとくに不便は感じないが(AUTOボタンみたいに間違って押すこともまずないし)、日常的に高速連写をからめて使っていた/使いたい人は操作性をじっくり確かめたほうがいいですね。

 また、顔検出オンでAF周りをロックする仕様も修正しなかった模様。
 こういう縛りを残す時点で根っこのところは反省してないんだなって思います。
 QV-4000時代からのカシオユーザーな名無しさんによれば、昔からカシオはそういう体質なんだそうですねw
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dcamera/1291793146/415
 415氏が見たのはまべぶろ(裏)のこのエントリだと思われます↓
あんまりHDRアートっぽくないものばかり撮る

 ただ、デフォが顔検出オンのモードはいち押しとかBS内の人物撮影系に限定されたことで、ノーマルなモード+HDRを駆使するユーザーは縛りの影響をそれほど受けなくなった。
 だから自分限定で言えば使い勝手は改善されているが、根本的な改良ではないのですな~。

 縦横自動回転の動作もZR10のままでしたね。自動回転をオフにした状態で撮った縦位置画像はその後自動回転をオンにしても横倒しのままだったから、EXIFには縦位置状態が記録されていないってことだ。ここもZR10と変わらずで明らかにNGですね。

 まあでも、持ちやすくなってバッテリーも増えてズーム範囲も広がって…と総合的にはプラスがかなり大きいように感じます。
 値段もZR10の初値とかわんねーっつーか安いし。さっさと黒出せコラ。

良さそう?ZR100

デジタルで写真を遊びたい人へ カシオ“EXILIM”「EX-ZR100」 (1/4) - ITmedia デジカメプラス

 ITmediaのレビューも見てみたんだけど、無印HDRの画が思ったより好印象。なんというか、プレミアムオートのシャープネス処理とは若干違う、画面全体に均等に収差を除去した感じのシャッキリ感がある(プレミアムオートのシャープ処理はZR10から進歩なく最もシャープな部分をよりゴリゴリにって感じで、少しポヤった部分と違和感が出てる)。
 合成の際の処理がそういうチューニングになったのかも。
 露出補正なども普通のオート系と同様にできるようになってるみたいだし、連写が必要なければかなりの部分「HDR一択」で使えるようになっているのではとwktk。
 どこまで低輝度で使えるかは毎度のことながら買わないと分からんですが。
 まあ、ビンボったらしくコンデジで夜景撮りっていう人間はやっぱり少ないんだろうねw

蛇足:
いつも価格コムのメニューたどって掲示板まで行くの面倒だから、機種スレへのリンク作っておく。
価格.com - カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-ZR100BK [ブラック] 価格比較

 ZR10も。まあZR100を入手したらもう用済みだけど。
 売却の準備しないとな。
価格.com - カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-ZR10BK [ブラック] 価格比較

ZR100発売キテタ

 EX-ZR100の発売日、スマフォのそれとごっちゃになってて3/11だと思ってたんですが、なんかもう発売されてるんですね。
 …って、白だけなのか。黒が3/11発売予定なんですね。

 で、白のホットモックを触ったのですけど…なんかZR10と違いアンコがスカスカな感じの重量感w レンズの関係なんだろうけどZR10より少し厚みが増しているので、雰囲気がちょっと変わってしまった(真辺の感覚では「スタイリッシュコンパクト」ではなくなった感じ)。
 まあその分でかいバッテリを載んでくれてるから、実用面では歓迎なんですが。
 ZR10でエンボス地のプラパーツを使ってた部分はつんつるてんかと思ってたら、一応ささやかにテクスチャ加工がされていました。つんつるてんよりカッコイイし滑りにくいので、これも歓迎。
 ZR10の白と違って背面側まで白くしたってのが白好きにはいいのかもしれませんが、背面まわりの質感はイマイチかなと思いました。
 事前の予想通り、ボディが膨張した分で少し指が置きやすくなった。あくまで少しだけど。

 ズームステップがZR10と正反対で、とても細かくなってますね。
 だから、スーパーマクロでのワイ端から5ステップした焦点距離は42mmとのこと。
 42mmで1cmってのは萌えますなw
 モニタに35mm換算焦点距離が出るようになったのもグッド。
 あと、鏡筒駆動がアホみたいに爆速ではなく、少しゆっくりめで細かい調整がしやすい速度になってますね。

 北村タンのレビュー【カシオEXILIM EX-ZR100 - デジカメWatch】が出たことで発売を知ったんですけど、今回はあまり踏み込んだ表現はないですね。
 ただ、モードダイヤル搭載で操作性改善の下りで、ZR10でのモード切り替え周りの散漫さについて真辺の過去の言及【続ZR10検討】と同じ趣旨でチクリとやってたのにはワロタw
 レンズは…ZR10よりはマシっぽい? 予断は禁物ではあるものの…。

 レビューではしかし、各モードでの設定変更が保持されるかどうかが不明だったので、昨日の試用ではそこらを厳密にではないが確認してみますた。
 おー、保持されるわ。つーか、たとえばAFエリアを「追尾AF」にしたら、それが各モードに通しで適用されるって仕様になってるっぽい?
 ZR10のハイパーウンコな部分が解消されているっぽい? 最高?w
 この点はとにかく真辺にとって一番重要なので、買うまでの間に追加でいじくりまわして、もっときちんと調べようと思います。

 しかしやっぱりZR10での変な縛りが残ってるところもあるみたいですね。
 モードダイヤル内の「いち押しショット」なんか(おそらく)ZR10の仕様のままで、独立モードにした意味はあまりないように感じました。
 ZR100のファーストインプレはこんな感じっすね。

ブックマーク

 モバイル端末でのWebブラウザのブックマーク管理が鬼門。
 容赦なくまっさらなブックマークを前に、何も出来なくて…冬(?)状態の真辺。
 Ad[es]でもそうだったがギャラSでも同じ状況に。

 最初はChrome to Phoneを入れてみて、コレジャナイ…(´・ω・`)となってしばらく思考がフリーズw
 続いて、Firefox4 betaをインスコして(スゲエデカイ、動作も重い)、Firefox Syncでインポートして…で、こっからどうやって標準ブラウザに移すの?となったり、ブラウザアプリとは別個のブックマークランチャーアプリを入れてみて、インポートがにゃい…(´・ω・`)となったり、例によって右往左往する。
 PC側のブラウザで適当なファイルに書き出したのを読み込んでくれるアプリがあればいいのに、探した範囲では見つからなかった。
 しかし、ChromeMarksっていうアプリがPCのGoogle Chrome同期機能と連動するものだったので、これを導入。Firefox(PC)~インポート~Chrome(PC)~同期~Chrome(ギャラS)でめでたくPC側のブックマークを利用できるようになりますた。
 ここまでくればBookmark Homeへのインポートが可能なので、これにブックマークを移した後ならブラウザを内蔵から別のに替えてもブックマーク流用できますね。
 …うわ、めんどくさっ!w
 いや、もっとスマートなやり方があるんでしたらスンマヘン。

 当初検索したときChromeMarksの有料版しか見つからなかったからdonateしちゃったけど、後からLiteが見つかった。
 端末でのブックマーク編集や自動同期とか必要ないならLiteでよかったんだな…。まあ安いからいいけどね。

0301追記:
 ChromeMarksでLocal Syncingをオンにすれば同期時に標準ブラウザのブックマークを置き換えてくれるはずなんだが、うまくいかない。
 さらにPhoneMarksっていうGoogleドキュメント経由でのブックマーク転送ツールも試してみたんだけど、やはり標準ブラウザのブックマークを置換できない。
 どっちもエラーを吐いたりはしないんだが…。
 標準ブラウザのブックマークにストアできないと、そこからインポートするBookmark Homeも当然ダメなので、上記の流用可能になったのくだりを取り消しました。

3Gデータ通信

 今月はしまくりです。だって初日の数時間で上限行っちゃったんだもん…。
 アプリ整備を重点的にやった日の使用パケット量が90万パケット近くいってた。
 これじゃちょっと間違うと転送量規制にひっかかるな…。
 たとえば為替とか株とかでストリーミング通信系のアプリを稼動させたまま平行してアプリとっかえひっかえやって、さらに通話をスカイプでやったりしたらこんなもんじゃ済まないだろ。で、その状態を3日連続したらアウトっていう。
 (まあ、スカイプにわざわざ3G使うのはアホらしいが…。でも、今月みたいな状況だとこれからも開き直って3G使いまくりする。WiFi周りのやりくりしなくていいから楽なんだわさ)
 でも、これって今時普通の使い方では? べつに違法なファイル共有┏(^ω^)┓オイシイデスしてるわけじゃないし、トラフィックベンチを計測してるわけでもない。何も後ろ暗いことはない。
 やっぱWiMAXみたいに「転送(量・プロトコル)規制はしない(キリッ」ってスタンスが素敵だよね~w
 スマフォみたいなデータ通信しまくってなんぼな端末を自分で売って回って、ランニングでも高い金ふんだくってるんだから、ちゃんと世間のネットワーク利用の進歩に見合うバックボーン増強をして、転送量規制も適宜基準値を見直していくぐらいのことをやってようやく合格点なんじゃないでしょうかね?
 まあ禿よりはこれでもマシなんだろうけど。

タッチペン替えたらイイ感じ

PIP-TPM2|製品案内|プリンストンテクノロジー

 ドンキで売ってたこれは指と同じ感度で操作できてるし、長さが短かいのもイヤホンジャックにぶら下げられるのもグッド。
 おまけに値段も980円。なんだったんだヤマダのあの1280円の安っぽいタッチペンは…。
 andromemoもまともに記入できるようになったお。狙いどおり指より細やかに書ける。
 といっても限度があるので、感圧パネル機のようにダイレクトにちまちま細かい字を書くことはやはり困難。
 andromemoが、ということではなくフリーハンド手書きツール全般に、何か平面図(あるいは絵)を描きたい、というピンポイント用途で出番が来る感じですね。
 単純な文字のメモは指+親筆で事足りますね。

ギャラSとアプリ

 デフォルトで電話、SPモードメール、ブラウザ、アプリと並んでる固定領域は編集できんのだろうか? SPモードを契約はしたもののべつにiモードメールを使おうとは思ってないわけで、iモードメールアプリなんざ不要なんだが…。
 と、説明書を精読したらアプリの編集から固定領域も左3つはいじれると書いてあった。
 同じ件をブログに書いてる人もいた。そりゃ常に表示される部分だから気になるよねーw
 真辺はSPモードメールに代えて親筆をセットしますた。

 親筆で支出メモを実戦投入したけど、Ad[es]での手書きメモから十分乗り換えに耐えることを確認しますた。
 馬鹿正直に1文字分の入力領域に1文字だけ書くんでなくて、詰め込みたければ2文字以上まとめて書いてしまえばいいと覚えた。画面でかいから3文字4文字でも十分イケる。
 崩れ字でも縮小効果で見た目がまとまるのでイイ。
 ほかにもフリーハンドメモアプリとしてandromemoってのも入れてみたりしてるけど、指先+静電ではスタイラスチップ+抵抗膜のようにこまごまとは書きこめないので、ちょいと融通が利かないというか、おおざっぱな書き味ですね。
 ほんじゃペンなら指よりは細やかに書けるかと思って静電式用のタッチペンを買ったら、モノが悪かったのか感度がガタ落ちでまともに書けない状態になった。ただの導電棒が1300円もしたのに…w
 てことで、ギャラSでは親筆の出番が多くなりそうです。

 ライブ壁紙がタノシスw
 通信デバイスとしてはどうでもいい機能ではあるんだけど、個人ツールとしてはスキン系は充実してて悪いことはないよね。
 Aurora(プリインスコ)、Tetris、スノーフレーク、などと使って、今はLight Grid Proを好みの動きにカスタムして表示させてます。
 スノーフレークもLight Gridも重いという声があるけど、ギャラSならそんなでもない…と思う(若干ひっかかるくらい。個人的な感覚)。設定でフレームレートを落としたりして問題ないレベルに軽くもできる。
 これからの次世代チップを載んだ製品ならもっと軽くなって、そのうちライブ壁紙ぐらいで重いの軽いのなんて誰も言わなくなるんでしょうね。スゴイね。
 とか書いてたらなんかGalaxy S2とか言うのが発表されてるみたいですが、3D性能5倍でCPUもデュアルコアとか…下手なPC超えちゃうんじゃないの?w

ギャラSからBT越しに音楽再生

 BluetoothレシーバのDRC-BT30をギャラSとペアリングして、標準の音楽プレイヤーでみっくみく中w
 認識、接続、A2DP再生、AVRCPリモコン操作のすべて何の問題もなし。
 再生したまま放置して、バックライト制御設定で画面オフになったがプレイヤーは落ちない。
 その状態でリモコン操作しても画面は点かない。よしよし。
 いったん画面オフ解除→ちょっといじる→手動(PWRボタン)で画面オフにしても再生継続。よーしよしよし。
 省電力動作と再生動作が完全に非同期です。これなら正しくDAP代わりになりますね。
 イコライザ、エフェクトと、(これらと排他で)5.1chサラウンドモード完備だから、音質もお好み。

 しかしたまに触ったりしながらひたすら流しっぱにしてるんだけど、当然のことバッテリはジワジワ減っていきますね。
 バッテリ残量確認のアプリはSimpleBatteryってのを入れてみました。ウィジェット表示がシンプルイズベストでいいとオモタ。
 50%になったところで、以降はWiFiをオフにして減り具合を確認することにした。
 ステータスバーに標準で表示されてるバッテリーインジケータは、50%時点でも表示は2/3減りぐらいのイメージだから、あてにしてるとちょいと危ないな(切り上げ気味な表示みたい)。

 …で、ここまで、とりあえず今回は前半2時間半をBT・WiFiオンで端末操作多め、後半2時間半をBTのみ使用で画面オフ放置(たまに残量確認)で確実に5時間は経過したけど、バッテリがだいたい9割ぐらいのところから現在32%という結果でした。そろそろ残量を気にしないといけないレベルだけど、もうちょっと使える。
 バッテリの活きがいい間は出先でも予備要らないかも?
 実際に外でMP3を5時間ながしっぱなんて、ファミレスで徹夜でもしないとやらんしの(自分の場合)。
 DRC-BT30側のバッテリもだいたい同じペースの減り具合みたいです。

 通話が絡んでくるとまた変わってくる(もっと消耗早い)だろうけど、そこらの確認は次の機会とします。

Galaxy Sが家にキタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!

 嫁… 嫁というにはやや男性的なイメージのギャラSでございますが、HTC AriaやIS06の連中がアリアたんだの尻薄たんだの言ってるのがうらやましいので、真辺の脳内ではギャラSはゴージャスお嬢様ということにするw
 イメージはQMAのシャロンみたいなのってことで(`・ω・´)シャローン

 ビックもヤマダもオプション加入てんこもりで2万6千円とか渋かったのが、近くで昔からやってるのを見かけてた小さな代理店では最適な契約にしてくれたうえにギャラSの本体価格も1万円を切った(新規・一括)。
 SPモードでなくモペラで月額料金の最低額が底上げされる契約だと本体0円にもなったが、1万円でも十分安いので、ランニングコスト低減目的でとにかく月額を安くできるプランにしてみますた。

 しかし家に帰っていじりはじめるも、クイックスタートガイド通りのアカウント設定画面が出ず、いきなり最初から戸惑うw
 結局Google垢を一度手動で追加した状態まで進めて?から、「ユーザーメモリを初期化」で本体を工場出荷状態までロールバックしてようやくガイド通りの状態になりますた。
 ここまでAPNDroidをインスコせずに右往左往してたので、あっという間に8万5千パケットとか行っちゃってパケ代が一瞬で月額上限張り付きしますたw
 未読メールたまりまくりの既存垢を同期させてしまったのがやばかったかな?

 今はAPNDroid+WiFi~WiMAX接続で使ってるので、それ以上使用パケットは増えていない模様。
 わー。3Gデータ通信殺しててもホントに電話はきっちり着信するわー。
 最強すぐるわー。

 親筆もさっそくインスコしますた。
 親筆は有料だと広告がなくなって任意の画像をメモ内に挿入できるみたいなんだけど、この画像挿入モードをメモフィールド直のフリーハンド描画と勘違いしてた真辺には無用な機能だったので、有料版はアンインスコして払い戻した(アンインスコで自動的に払い戻しになるみたい。ラクチン)。
 もうちょっとメモの文字間・行間をつめて密度が高い表示にできればいいのにとも思うけど、手書きでサクサクメモを作れるのはやっぱり便利だと思います。

 ギャラSの画面の擬似解像度ってのは個人的にはそんなに問題じゃなかった。
 普通の文字やアイコン等は精細そのもので全然気にならないし、ブラウザでサイトを拡大縮小表示してこまい文字を眺めたときも、肉眼で文字として読み取れる大きさの限界(実寸3ポイントぐらい?)と字体が潰れず描画される限界とがだいたい一致しているので、やっぱり気にならない。
 それより4インチ画面で縦位置でもQWERTYキーボードが小さくなりすぎない…というか、指が細めの真辺でもこのサイズで現状ギリギリの大きさだと感じたので、DPIでなく画面の物理サイズで選んで良かったと思ってます。

 Ad[es]から乗り換えた身だと着信音とかのプリセットSEがデフォで大量に用意されてて感激(つまらないことで喜ぶw)。

( ゚∀゚)o彡°スマフォ!スマフォ!

 んー…まあ…ドコモでギャラSかな、とだいたい確定した。
 auで尻薄たん(IS06)もいいんだが、「3Dアイコン」とか筐体デザインなんかでちょっとだけ好みにそぐわない感があるとか、まあバッテリ容量大きいに越したことはないだろとか、本体コネクタがやわい?とか、APNDroidが確実に使えるほうがいい…いや、「これはAPN設定を書き換えてるだけでドコモかauかは関係ない」って言及も見てるけど、念のためで…とか、些細なポイントの積み重ねでギャラSに傾いたという感じ。
 Ad[es]の運用実績から言って、どーせ2年か、どんなに長くても5年以内には製品寿命が来るわけだから、後から少し後悔するような点があっても運用面で致命的でないなら無視できるだろう、と踏んでいます。
 まあそれでも契約上圧倒的に得ならIS06にしてしまうかもしれないが…。

 イヤホン(マイク)はviliv N5にぶら下げて使ってたAVRCPなBTレシーバ(DRC-BT30)を流用するから、本体のジャックはあってもなくてもいい。
 普段はコレでMP3プレーヤーだな。
 モバイルバッテリもあらためて大容量の買おうかな。
 USB-MicroUSBなケーブルも買わなきゃな。

 Skypeメインで使うのもいいかもなあとか思ったりもして。
 実は4ヶ月前くらいにSkypeでアカウント作って、一般回線からの着信用に050の電話番号も取得したりしてたんだが、viliv N5だと図体やバッテリ的にケータイ的な運用は辛いので浮いていた。
 スマフォ+WiFi(WiMAX)ならけっこうイケルのでは? などと胸算用。

ZR100キテタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!

 2/2-2/4と旅行に行ってたんですが、帰ってきたらZR100が発表されてた。4日発表だったみたいですね。

新世代“EXILIM”の広角・高倍率ズームモデル - 2010年 - ニュースリリース - CASIO
EX-ZR100 - デジタルカメラ - CASIO

ん? 2010年? …サイトのHTMLがコピペで修正されてないんだな。内容自体は2011年2月4日付と明記されてます。

 先行してUSAサイトに載ってたスペック表では分からなかった部分では、バッテリがCIPA基準450枚と明確になりましたな。これはバッテリ買い直しのデメリットを相殺して余りある仕様なので、超歓迎。
 真辺の使い方だとだいたいCIPAの数値の半分くらいしかバッテリもたないから、ZR100でようやく実用的なもちになる。
 マクロは5cm未満はスーパーマクロモードで別立てになったんですかね。ワイ端でなく「5ステップズームした位置」というのは明るさの点ではマイナスだけど、倍率面ではプラスですね(画角が標準域?になるのもパースが暴れなくて一般的には使いやすいだろう)。
 この点は、ムリして1cmまでのシームレスマクロでスペック倒れになるよりかは現実的な対応なのではないかと現時点ではプラス思考で捉えておくことにします。
 ズームステップもZR10より細かいのかな? ZR10で5ステップもズームしたら、テレ端寄りになってしまうんですよ。
 しかし、このスペック表記だとテレ端の最短撮影距離が分からないよ。ZR10の60cmは優秀だけど、これがメートルオーダーになるとつっかえ感が出て使いにくくなるよ。
 HSボタンが誤爆しにくい位置なのはいいんだけど、ステレオマイクの開口部が若干後ろを向いているっぽいのはどうなのよ?w
 ZR10では両吊り・左吊り対応だったストラップホールが右だけになってるw ZR10とZR100で逆転仕様になってるw まあ需要がなかったのかね(真辺も当初試しに左にストラップを付けてみたが、結局右に付け直した)。
 ボディがちょいと横に伸びたけど、ZR10よりホールドしやすいのはまず確実かな。
 あとは…HDRアートの効果が「強/標準/弱」に設定可能と。順当な改良。
 高速度撮影で1000fpsが復活したけど、これは自分はまず使わない…。
 「いち押しショット」もこれまで使ったことがなかったけど、これは、もしベストショット系でも設定変更が保持されるようになっててモード毎に常に自分の好みの動作や画質で撮れるなら、保険付きプログラムオートと呼べるモードになるから積極的に使っていいかもしれない。
 AFエリア(アルゴリズム)に「フリーAF」は無いのね。FH100で使う人少なかったのかな。

 その他はやっぱり実際にいじらないと何とも言えないですな。
 撮影モード変更の利便性についてはモードダイヤルがついたからほぼ解決しているだろうけど、プログラムオート以外の各モードで設定変更覚えてくれないと、体感的な使い勝手はZR10とそれほど変わらないかもしれない。覚えろ。

 しかしZR10がどれだけ受けたのか知らないけど、マニアック路線のZR100が「当初月産5万台」って大丈夫なのか?w
 LZ10もLX3も月産1万台ぐらいだったはずだが…。5倍も売れるあてがあるのか?w しかも景況がLZ10/LX3の時期と全然違うし。
 まあそれだけの出来なら本当にいいんですけどねえ。

 いかんせんレンズのせいでZR10は素人目にも片ボケが明らかなので、その情報が出回ると素の画質重視の人は買い控えただろう。
 しかしながら、ZRシリーズは従来からの連写系機能の進化と共にコンデジの地力自体の底上げにも手をつけた位置にいるので、これが評価されると他社コンデジにもいい刺激になると思うんですけどねえ。
 だからいいレンズ載んで堂々と「キワモノじゃないよ」って主張できるものにしてもらいたいんですけどね。

 蛇足になるけど、真辺は位相差AFとか大して評価してないんですよ。
 あれは低輝度に弱いので、昔銀塩一眼使っててAFの合わなささに泣かされた記憶しかない。あと、リコーのRシリーズの古いの、ちょっと暗いだけで全然まともに動作しなかった。CX5でまたパッシブセンサ復活させたけど、懐疑的。
 むろん、相変わらず「カメラの判断が一番正しい」臭プンプンのフジ機には食指がまったく動かない(あそこはホントかたくなに固定フォーカスをつけないよな。根っこが傲慢なんだよ)。
 コントラストAFで多少遅くてもきっちりピンを出してくれたほうがよっぽど使い勝手がいいのですよ。で、カシオ機のAFはたしかに速くて小気味良いのです(動かないこともあるがw)。

0208追記:
 「いち押しショット」なんすけど、初めてZR10の該当モード開いてみたけど、「顔検出オン固定」「フラッシュオフ固定」「記録品質N固定」ときた(ISO設定、WB変更と露出補正は可能)。
 顔検出を切れないってことは(ZR100でもZR10と同じ動作縛りだとするなら)イコール、MF・無限遠使用不可、スポット以外のAF使用不可ということになるので、総合的にけっこう縛りがきついモードでございましたぁ。
 これだと正直なところ実用性は低いっすね。少なくともプログラムオートの代替には決してならない(っつーかプログラムオートで普通におしっぱ連写か、HS高速連写でいいんじゃね?っていう…)。

 説明書によると顔検出した対象の目をつむってないか・笑顔かどうか・ブレ具合のすべてを勘案して「最良ッ!」の1枚を出力するんだそうなw
 まあ…素人の日中・集合・記念写真向けだぁね。

ちょうど10年

 ウィルコムと契約してから10年。ん? 当時はDDIポケットだったか…。パナ製端末を買った直後にアスファルト上に落として内臓(バッテリ)コンニチワしかけたのはいい思い出w
 自分の契約を確認したら定額サービスの解除料がかからない更新日も来月だったから、今乗り換えはちょうどのタイミングということだろう。
 料金内訳を確認したら何気にぼったくられてた感があって鬱。
 まあ、それもあと約半月だ。

 Ad[es]はOSがしょぼかったし今となってはCPUが非力もいいとこだが、iPhone4並の高精細LCD+タッチパネル(感圧だけど)とハードウェアキーボードが片手ホールドしやすいストレート筐体に収まったスタイル自体はまだ通用しますね。
 スマフォとして完成度高かったのは間違いないかな。
 相変わらず手書きメモ帳として使う真辺。
 Androidになると指操作だけど、「親筆」っていう昔シャープのザウルスが持ってた手書きメモ機能を指入力に最適化・高機能化したようなアプリがあるので心配していない。つか、この存在を知ってより早く乗り換えたくなった。

 Android機に手を出すタイミングとしてはあまり良くないとか掲示板で散見されるんですが、新型エクスペリアとかが控えてるからなんでしょうかね?
 でも仮に2.2止まりの端末でも2年程度なら戦えるでしょうとわりと楽観的でいます。
 3年もすれば今のAd[es]同様、バッテリが劣化してきて次を考えざるを得なくなるだろうしね。

スマフォ

 2月に入ったらいよいよAd[es]から乗り換えようと思うます。
 Ad[es]はウダウダしてるうちにバッテリの劣化がそろそろ目立ってきた。
 いろいろ参照して考慮した結果、あう(au)かどきゅも(docomo)のAndroidの何かにしようという感じ。

 ガラケー機能はまあ、あったら便利だけど無くてもこれまで困ることはなかったから、無くてもいいだろう。
 赤外線通信があったほうがいいのだろうかとも思うが、きっとこれからも使う機会ないし…w
 余談だけど、フルセグなら分かるがワンセグのチューナーまで所持してるとNHKの視聴料請求対象になるってのはどうなのよって思う。
 強制デジタル化で必要もない買い替えさせて、さらにミニマルな画面・画質でもいいって層からも搾取するとか、放送屋はどこまで行っても基地外集団だなw

 電波やネットワークの具合はやっぱり禿(ソフトバンク)は最下位っぽいので、キャリアまるごと選外。
 自分から発信は少ないが固定回線のようにいつでも受けられることが大事なのと、キャリアの留守電サービスは使いたくないので(ちまちま通話料を取られたりゴミ録音が複数件入ってるとかがトラウマになってる)、つながりやすさ重要。

 イーモバが居住地近辺でもまともな速度が出ればHTC Ariaなんかもテザリングできて悪くないという感じなんだが、まあ、ここらはやっぱり改善してないっぽい(厳しい転送量規制もあるし…)。
 モバイルは基本WiMAXにぶら下げると考えるとテザリングもそれほど重要でない(ケータイ/スマフォのルータ化は非常時用途なので、たとえばUSBモデムになるとか代替手段があるならそれでもいい。できなくても手当てを考える時間はある)。

 ってことで、バッテリもちや防水機能などで逡巡して、最後はデザインの好みや入手性で決めてしまっても良さそうとイメージができてきました。

ZR100wktk

【CES】「TRYX」のデモを行なったカシオブース - デジカメWatch

 TRYXのデモ…って表題だけど記事冒頭はZR100のレポート。モードダイヤルに無印HDR、HDRアートが独立して設けてあったり、メーカーのプレスリリース画像では見えなかったHSボタンがあるのが見て取れます。
 HSボタンはどういう機能になったんだろう。ZR10で(HSベストショットの中にあるにもかかわらず)プログラムオートの拡張動作的モードだった「高速連写」をオンオフする専用ボタンになったのか、それともHDRが抜けたHSベストショットのメニューを表示するだけなのか。
 撮影モードがどう整理されてるかが気になるなー。
 「「HDRアート」の効果を3段階から選択できるようになった」とか胸熱w
 ボディ外周のデザイン的処理はZR10のエンボス地プラパーツ使いがカッコイイ&実用的と思うんだけど、CESのは試作機で適当なのかな? それともこのままの処理で出すのかな?
 MENUボタンがなんか微妙に大型化されているのも微笑ましい(最初からやれよっていう…)。
 ただ背面は、根本的なボタンレイアウトが少し散漫な感じがZR10と変わらないね。もうちょっとどうにかならんかったのだろうか。
 個人的には撮影と再生のボタン、0.3-0.5mmでいいからもっとボディ内にひっこめて、外周も縁取るぐらいやってほしいわ。ZR10でカメラを取り出したりするときに気を使ってしかたないし、それでも誤って押してしまったりしたから、再生モードダイレクトオンを泣く泣く諦めて電源スイッチ機能は使わなくした。
 (再生ボタン+ON/OFFボタンの同時押しで再生モードで電源オンできるなら悔やまなくて済むんだが、ZR10にはない…)

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カシオ、24mmからの12.5倍ズーム機「EX-ZR100」「EX-H30」を海外発表 - デジカメWatch

 ZR100はZR10のマニア向けラインで、H30はZR100のCCDタイプってことらしい?
 おいおいーZR10を\35kで買わせておいて買い替えさせる気かよー。
 予備バッテリも…。
 って、NP-130って新規格? まだ市場に出てないみたいなんだが…。
 バッテリ容量増えないかな。
 まあ買い替えるけど(断言)。時期は予備バッテリが出てからにしたいが…待ち切れん予感。また初物買いで初期不良か?w

 つーか、本来はZR100がベースデザインなんだろこれ。
 完璧ではないがきちんと両手の指の置き場があるし(右手側前面もグリップがついてる)、ダイヤルでモード切り替えでAUTOボタンは消えてる。
 ZR10は(日本の)一般層に訴求しやすくコンパクト化優先でムリヤリ幅を縮めたうえにAUTOボタンを足したからああなってると納得できる。

 ZR100ではベストショットモードの設定変更も覚えてくれるといいなー。これが改善されてたら本当に助かる。

 MモードがあるからAE無視で自由に長秒撮影できるぜーたぶん。
 これはプログラムオートが限定解除されたと解釈できるから歓迎。
 HDRはきっとまだベストショット(シーンモード)の中なんだろうけど…ZR10よりスローシャッターで動作するようになってくれないかな。
 動体検知もオンオフできないかな。
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