自分のPC環境の見直しをぼんやりと考えつつあります。
 現在、家のデスクトップPCは拡張性や汎用性を考慮して(したつもりで)ミドルタワーの2台なんだが、2年程度運用して、何か筐体サイズが問われるような拡張をしたかといったら、何もなかった(SSD増設に3.5inベイを使った程度)。
 2台目がバックアップ環境として必要になった場合もほとんどなかった(組んですぐにマザーがイカレたときだけ:【まべぶろ@excite : rumaがおかしくなった】)。
 一方、その大きさ重さから置き場所・取り回しに難がある。
 頻繁に動かすようなものではないが、それでもあんまりずっしりどっしりしてないほうが設置面メンテ面では楽になりますね。当たり前だけど。
 それと、省電力化が全般的に進んで、スペッコ控えめPCはアイドル30W前後、負荷時でも100Wは行かないというのがイマドキだと知ったので、それに比べると現用環境は20~40W白熱電球1個つけっぱレベルってことになり、ちょっと恥ずかしいw

 イメージとしては、そこそこちっこい(準)ファンレス機を机のデッドスペースに置けたらという感じ。拡張はあんまり考えない。性能もそこそこでよい。
 デスクトップをミラー構成のメインとサブ、ではなくて、片側はサーバにするのもいいかもしれない。一つがメインユース、もう一つは単体の拡張を犠牲にする分、ストレージ面の補完をしてもらうという算段。
 ミラー運用は結局必要になったことがなかったので、やめる。
 そんでできれば単体のアイドルが30W以下、負荷時80W程度で、2機常時動かしてもアイドル合計60W以下とか胸熱w

 余談だけど、ハードからソフトまで全部ミラーリングするのって、ハードを完全同一にしてパーティション管理ソフトを使ったりしないとキツイですね。真辺のここ2年の運用はどっちも不完全だったので挫折しますた。サブはまったく立ち上げなくなってしまった。

 GatewayのEC19-H54D/BってノートPCを少し前から使い始めているんですが、こいつのおかげでWindows7の64bitでも普段使いで障害はほぼないと分かったのが大きいかな。環境構築でカスタマイズの手順もある程度確立したので、OSを移行する心構えができたって感じです。