まべぶろ(表)

「真辺りく」のブログの非年齢制限サイド(表玄関)です。話題は家主の関心事に応じて日々変化しますが、基本的にオタク系です(PC系/写真・デジカメ/金融相場(為替等)/ゲーム/etc)。
※成年でフェチ・二次・ロリがおkな方は(裏)もどうぞ→ http://blog.livedoor.jp/mvrk/

2011年01月

ちょうど10年

 ウィルコムと契約してから10年。ん? 当時はDDIポケットだったか…。パナ製端末を買った直後にアスファルト上に落として内臓(バッテリ)コンニチワしかけたのはいい思い出w
 自分の契約を確認したら定額サービスの解除料がかからない更新日も来月だったから、今乗り換えはちょうどのタイミングということだろう。
 料金内訳を確認したら何気にぼったくられてた感があって鬱。
 まあ、それもあと約半月だ。

 Ad[es]はOSがしょぼかったし今となってはCPUが非力もいいとこだが、iPhone4並の高精細LCD+タッチパネル(感圧だけど)とハードウェアキーボードが片手ホールドしやすいストレート筐体に収まったスタイル自体はまだ通用しますね。
 スマフォとして完成度高かったのは間違いないかな。
 相変わらず手書きメモ帳として使う真辺。
 Androidになると指操作だけど、「親筆」っていう昔シャープのザウルスが持ってた手書きメモ機能を指入力に最適化・高機能化したようなアプリがあるので心配していない。つか、この存在を知ってより早く乗り換えたくなった。

 Android機に手を出すタイミングとしてはあまり良くないとか掲示板で散見されるんですが、新型エクスペリアとかが控えてるからなんでしょうかね?
 でも仮に2.2止まりの端末でも2年程度なら戦えるでしょうとわりと楽観的でいます。
 3年もすれば今のAd[es]同様、バッテリが劣化してきて次を考えざるを得なくなるだろうしね。

スマフォ

 2月に入ったらいよいよAd[es]から乗り換えようと思うます。
 Ad[es]はウダウダしてるうちにバッテリの劣化がそろそろ目立ってきた。
 いろいろ参照して考慮した結果、あう(au)かどきゅも(docomo)のAndroidの何かにしようという感じ。

 ガラケー機能はまあ、あったら便利だけど無くてもこれまで困ることはなかったから、無くてもいいだろう。
 赤外線通信があったほうがいいのだろうかとも思うが、きっとこれからも使う機会ないし…w
 余談だけど、フルセグなら分かるがワンセグのチューナーまで所持してるとNHKの視聴料請求対象になるってのはどうなのよって思う。
 強制デジタル化で必要もない買い替えさせて、さらにミニマルな画面・画質でもいいって層からも搾取するとか、放送屋はどこまで行っても基地外集団だなw

 電波やネットワークの具合はやっぱり禿(ソフトバンク)は最下位っぽいので、キャリアまるごと選外。
 自分から発信は少ないが固定回線のようにいつでも受けられることが大事なのと、キャリアの留守電サービスは使いたくないので(ちまちま通話料を取られたりゴミ録音が複数件入ってるとかがトラウマになってる)、つながりやすさ重要。

 イーモバが居住地近辺でもまともな速度が出ればHTC Ariaなんかもテザリングできて悪くないという感じなんだが、まあ、ここらはやっぱり改善してないっぽい(厳しい転送量規制もあるし…)。
 モバイルは基本WiMAXにぶら下げると考えるとテザリングもそれほど重要でない(ケータイ/スマフォのルータ化は非常時用途なので、たとえばUSBモデムになるとか代替手段があるならそれでもいい。できなくても手当てを考える時間はある)。

 ってことで、バッテリもちや防水機能などで逡巡して、最後はデザインの好みや入手性で決めてしまっても良さそうとイメージができてきました。

雑司が谷

 雑司が谷って池袋周辺でのブランド地域ってことになってるけど、サンシャインの大通りに近い側(都電の雑司が谷駅周辺)は、

CIMG1052_ 廃校はあるわ、
CIMG1065_ 廃屋はあるわでなかなか凄かった。

 「朽ち逝く昭和」みたいなテーマでまとめられそうなぐらいその手の物件がゴロゴロしてた。俺は個人的な追憶や郷愁と下卑た野次馬根性が半々で撮り残してるだけで社会派(?)を気取るようなのは嫌いだから、そういうのは作らないけど。
 住民には悪いがかなり刺激的な地域だったのでまた撮りに行こうと思いますw

 子供の頃は鉄骨組みの物干し場ってなんとなく憧れだった。
 オブジェ的にも面白いじゃん? 屋上に作った家もあったりして。
 それがどの家もいつからかバルコニーが標準装備になって、鉄骨のほうは錆びて古びていく一方になってしまった(鉄骨だけ新調するぐらいなら建て直すわ。しかし…って感じなんだろうけど)。
 結果的に昭和の残滓の一つになってる。

 そもそもこのあたりは、そばを通してある未開通の通りが気になって眺め始めた場所なんだけど、なんであの道路使わないんだろ?

手持ちはやっぱりブレるが…

CIMG0997_ かがんで手持ち撮影したのでブレてるんですけど、SVGAサイズまでリサイズすればまあまあ見れちゃう不思議。
 プリント鑑賞な人、ピクセル等倍で見ない人にはこんなんでもいいんでしょうかね?
 そういうのがマス層?だから素のレンズの性能がどんどん倍率偏重になっていく。ZR100はその点だけがホント心配。
 まあフラッグシップ機だってことでMTFがFH100レベルになってくれてたりするとすごく嬉しいが…。それだったら初値4万超えとかでもポンと出してやるわ。

 あと、こだわり派向けにHDRの動作範囲拡張なー。
 三脚使ったら合成シャッタースピード1/4(ZR10の下限を2EV拡張)ぐらいで動作してくれればこういう画面でももっとHDRアートらしく撮れるようになるのに。
 露出補正も可能にな。
 そしたら左右キーカスタムにEVシフトを割り当てる甲斐も出てくる(それでも顔検出縛りが無くなってくれないと変えづらいが…)。

ZR100wktk

【CES】「TRYX」のデモを行なったカシオブース - デジカメWatch

 TRYXのデモ…って表題だけど記事冒頭はZR100のレポート。モードダイヤルに無印HDR、HDRアートが独立して設けてあったり、メーカーのプレスリリース画像では見えなかったHSボタンがあるのが見て取れます。
 HSボタンはどういう機能になったんだろう。ZR10で(HSベストショットの中にあるにもかかわらず)プログラムオートの拡張動作的モードだった「高速連写」をオンオフする専用ボタンになったのか、それともHDRが抜けたHSベストショットのメニューを表示するだけなのか。
 撮影モードがどう整理されてるかが気になるなー。
 「「HDRアート」の効果を3段階から選択できるようになった」とか胸熱w
 ボディ外周のデザイン的処理はZR10のエンボス地プラパーツ使いがカッコイイ&実用的と思うんだけど、CESのは試作機で適当なのかな? それともこのままの処理で出すのかな?
 MENUボタンがなんか微妙に大型化されているのも微笑ましい(最初からやれよっていう…)。
 ただ背面は、根本的なボタンレイアウトが少し散漫な感じがZR10と変わらないね。もうちょっとどうにかならんかったのだろうか。
 個人的には撮影と再生のボタン、0.3-0.5mmでいいからもっとボディ内にひっこめて、外周も縁取るぐらいやってほしいわ。ZR10でカメラを取り出したりするときに気を使ってしかたないし、それでも誤って押してしまったりしたから、再生モードダイレクトオンを泣く泣く諦めて電源スイッチ機能は使わなくした。
 (再生ボタン+ON/OFFボタンの同時押しで再生モードで電源オンできるなら悔やまなくて済むんだが、ZR10にはない…)

ZR100となっ

カシオ、24mmからの12.5倍ズーム機「EX-ZR100」「EX-H30」を海外発表 - デジカメWatch

 ZR100はZR10のマニア向けラインで、H30はZR100のCCDタイプってことらしい?
 おいおいーZR10を\35kで買わせておいて買い替えさせる気かよー。
 予備バッテリも…。
 って、NP-130って新規格? まだ市場に出てないみたいなんだが…。
 バッテリ容量増えないかな。
 まあ買い替えるけど(断言)。時期は予備バッテリが出てからにしたいが…待ち切れん予感。また初物買いで初期不良か?w

 つーか、本来はZR100がベースデザインなんだろこれ。
 完璧ではないがきちんと両手の指の置き場があるし(右手側前面もグリップがついてる)、ダイヤルでモード切り替えでAUTOボタンは消えてる。
 ZR10は(日本の)一般層に訴求しやすくコンパクト化優先でムリヤリ幅を縮めたうえにAUTOボタンを足したからああなってると納得できる。

 ZR100ではベストショットモードの設定変更も覚えてくれるといいなー。これが改善されてたら本当に助かる。

 MモードがあるからAE無視で自由に長秒撮影できるぜーたぶん。
 これはプログラムオートが限定解除されたと解釈できるから歓迎。
 HDRはきっとまだベストショット(シーンモード)の中なんだろうけど…ZR10よりスローシャッターで動作するようになってくれないかな。
 動体検知もオンオフできないかな。

ZR10と雲

 真辺は空にも粘着します。植物以上に文句を言う奴はいないからねw
 しかしながら年末まで、自分が日中に出かけたときの都内の空は「快晴ッ!」なことが多くて味気なかった。
 元旦は午前から表情豊かな雲が出ていて夕方にかけて曇りに変化していったので、一日中楽しめました。

 雲みたいのはコントラストAFが音を上げやすいので、ZR10のフォーカスの無限遠固定はやっぱり便利。
 これがLX3だとMFで無限遠まで被写界深度に入れて…と操作して、LZ10だとMFはないから仕方ないので地上の構造物でピント合わせをすることになる(AEが空オンリーの場合からずれる)。

CIMG0892_ で、プログラムオートだとこう写るのが、

CIMG0893_ HDRアートだとこうなる。

 どっちも味わい深いと思います。
 ここでは無印HDRでは撮ってなかったけど、無印HDRは白い雲みたいなプログラムオートで白飛び&ウソ色(変な水色)が乗るようなものにきちんとトーンが出るので、そういう状況に対しては威力を発揮しますね。
 ホント頼もしい。やはりHDRが手軽に使えるってのは、撮像素子がプアなコンデジにはとりわけ強力な進化だと思う。

 これまでの狭ダイナミックレンジコンデジ(いや、コンデジに限らないが…)だと、曇り空って基本的に色の出が悪いし、空自体は絶対輝度としてかなり明るいから多少の表情があっても地上物に露出を合わせると飛んじゃう。
 だから日中の桜撮影なんかで白飛びした空にパッとしない色の桜が埋没してしまったようなの、素人写真にスゲエ多いでしょ。むろん自分が撮ってもそうなるのが分かってるから、これまでならそういう日は撮影スイッチ自体がオフになった。
 ところがZR10だとこれが完全に別物になって、曇り上等、むしろ面白いから曇れ、ぐらいの勢いになる。撮影モチベ上がりっぱなしw
 もうHDRアート搭載してないデジカメ買えないわw
 いや、まあ、HDRアートでなくても面白い画を出してくれるなら正直なんでもいいんだけど…レタッチ撮って出しのお手軽さに真辺のものぐさ精神が歓喜したのですよw

あけましておめでとうございます

CIMG0873_ というわけで、今年からはデジカメ等の話はこちらで続けていくことにします。

 夜半の冷え込みが思ったより緩かったので、池袋からの帰りついでにフラフラ江古田神社を覗きに行ってきました。
 ここらへんなら、あそこならなんかやってるかなあと思って足を伸ばしてみた。
 やってました。甘酒サービス中でした。あとお守り等の販売w
 初詣って…子供時代以来だったかも。夜に行くのは。
 混んでるほどではなく人がいて、皆思い思いに佇んでいたのでイイ感じでした。
 お祭り騒ぎじゃないのはいいね。

 UP画像はHDRアートモードです。プログラムオートで撮ったコマはISO100の1/8秒で手ぶれしてしまっていますた。
 炎の描写はそれぞれだけど(オートは普通にスローシャッターな写り方でべつに悪くない)、こうやって一瞬の形が写し取られるのは画像合成系ならではですね。
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